「うなぎパイファクトリー」を見学してきたなび!

静岡県浜松市の浜松銘菓うなぎパイの【うなぎパイファクトリー】をご紹介

公開日時: 更新日時:

「うなぎパイファクトリー」を見学してきたなび!

浜松市といえばやっぱりうなぎ。「浜名湖」の養鰻場がスタートしたのは今から約100年以上も前の事。さらに浜名湖産うなぎを全国区にした理由のひとつは、やっぱり「うなぎパイ」の存在が大きいなび。そんな「うなぎパイ」の人気の秘密を、「うなぎパイファクトリー」に行って探ってきたなび。今回は春華堂の「うなくん」に案内してもらったなび!

「うなぎパイファクトリー」にやってきたなび

浜松市の春華堂の「うなぎパイファクトリー」の工場前では巨大なうなぎパイを見ることができます。

しずな~び:わ~!工場前の巨大なうなぎパイにびっくりなび!
うなくん:ようこそ「うなぎパイファクトリー」へ!僕は「うなくん」。春華堂のマスコットキャラクターとして、PR活動をしているんだ。
しずな~び:こんにちはなび!うなぎのはちまき「うな左えもん」がかっこいいなびね。しずな~びのしっぽ「うなび」とうなぎつながりで、とっても親近感がわくなび!
うなくん:お互い浜松っ子だもんね。今日は浜松土産の定番ともいえるうなぎを使ったお菓子「うなぎパイ」の秘密を紹介するよ。

さっそく「うなぎパイファクトリー」を見学するなび

小窓からは沢山のパイ生地が流れてくる様子が見学できます。生地作りには10年もかかる職人仕事がおいしさの秘密です。

しずな~び:小窓からたくさんのパイ生地が流れてくるなび!
うなくん:どうして「うなぎパイ」って名前なのか知ってる?ベテラン職人さんたちの手仕事で作る生地に、うなぎのエキスが入っているからなんだよ。
しずな~び:わ~、元気になれそうなお菓子なび。
うなくん:1961(昭和36)年から50年以上愛され続けるお菓子で、パイ生地は何千もの層からできていて、生地づくりだけでも10年もの鍛錬が必要だと言われているんだ。
しずな~び:プロの技でないと、おいしい「うなぎパイ」ができないというわけなびね。

窯から焼きあがったばかりの「うなぎパイ」の割れや形の悪いものをしっかり検品しています。

しずな~び:こっちでは「うなぎパイ」が形になっていくなび!
うなくん:ここでは専用窯から焼きあがったばかりの「うなぎパイ」のチェック作業をしているんだ。割れたり、形のよくないものを見分けたり、プロの目でしっかり確認をしているんだよ。

しずな~び:きれいな形のものだけが、みんなの手元に届けられるなびね。みなさん、手際がいいなび!
うなくん:簡単そうに見えるけど、とっても割れやすいお菓子なので、検品作業もプロの技が必要なんだ。
しずな~び:みなさんの真剣な姿、かっこいいなび!

2階からの見学では、工場全体を見渡すことができます。

うなくん:2階にあがると、工場全体を見渡すことができるんだ。
しずな~び:たくさんの人が関わっているなびね。
うなくん:ひとつひとつ丁寧に個別包装、箱詰めをしてお店に届けられる。ここ「うなぎパイファクトリー」では、そんな一連の作業を見ることができるんだ。
しずな~び:「うなぎパイ」はたくさんの人の手で大切に作られているなびね。これからは、工場のみなさんの想いを感じながらじっくり味わうなび。
うなくん:そう言ってもらえると、僕も嬉しいな!

見学の記念に大きな「うなぎパイ」と記念写真を撮れるスポット。販売されている3種類のうなぎパイとパチリ。

うなくん:ここでは、見学の記念に大きな「うなぎパイ」と一緒に写真を撮ることができるんだ
しずな~び:はいチーズ!あれ?「うなぎパイ」ってひとつじゃないなびね。
うなくん:定番の「うなぎパイ」のほかにも、アーモンド入りの「うなぎパイナッツ入り」、ブランデー入りの「うなぎパイV.S.O.P」の3種類あるんだ。
しずな~び:へ~、知らなかったなび!いろんな味が楽しめて、お土産にも喜ばれそうなび。
うなくん:特に県外の人たちにはびっくりされるのと同時にとっても喜ばれるみたいだよ。

見学後は「UNAGI PIE CAFE」へ

UNAGI PIE CAFEでは「うなぎパイ」を使った「うなぎパイパフェ」などのオリジナルスイーツが楽しめます。

しずな~び:「うなぎパイ」の秘密を知ったら、食べたくなってきたなび!
うなくん:じゃあ、「UNAGI PIE CAFE」でちょっと一休みしよう。ここでは、「うなぎパイパフェ」やホットチョコレートと一緒に食べる「メルティングショコラセット」など、うなぎパイを使ったオリジナルスイーツが味わえるんだ。
しずな~び:うなぎパイだけでも美味しいのに、いろんな組み合わせを楽しめるなんて素敵なび!メニューも豊富で、どれにしようか迷ってしまうなび~!

館内には「うなぎパイ工場直売店」もあり、お土産として購入もできます。

うなくん:「うなぎパイファクトリー」、楽しんでくれたかな?
しずな~び:工場見学では「うなぎパイ」を手づくりの丁寧さ、「UNAGI PIE CAFE」では「うなぎパイ」の新しい味わい方を発見できて、ますますうなぎパイが好きになったなび!
うなくん:「うなぎパイ工場直売店」も館内にあるので、工場見学の思い出とともに、お友達に「うなぎパイ」の魅力を伝えてくれたらうれしいな。

「うなくん号」で別メニューも食べたいなび!

「うなぎパイファクトリー」を満喫したら、敷地内の移動カフェ「うなくん号」でもスイーツを楽しみたいなび!うなくんモナカがかわいい「うなくんアイス最中(バニラ・きなこ・抹茶)」やジェラートにうなぎパイをトッピングした「うなぎパイジェラート」、かりんとうまんじゅう「黒蜜ころんこ」など、ちょこっと甘味が魅力なび!

この記事がお役立ちになりましたら、お知り合いにもシェアしてください。
  • しずなび不動産コラムをfacebookでシェア
  • しずなび不動産コラムをTwitterでシェア
  • しずなび不動産コラムのLINE公式アカウント
  • しずなび不動産コラムをメールでシェア
もっと不動産について知りたい方は、
『しずなび』までお気軽にお問い合わせください。
0120-926-255 来店予約をする

受付時間/9:30〜18:00(土日祝も営業)

しずな〜びの静岡さんぽの最新記事