「既存住宅流通量推計結果」によると、中古住宅を選ぶ人の割合は年々増加しており、購入時に消費税がかからない事やすまい給付金・住宅ローン減税の適用などがメリットとしてあげられる。

中古住宅に熱い視線!

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中古住宅のここに注目!

近年、中古住宅の人気が高まっている。社団法人不動産流通経営協会が5月に発表した「既存住宅流通量推計結果」によると、中古住宅を選ぶ人の割合が年々増加し、2012年時点で住宅流通量の36.3%に及ぶことが分かった。

今回は、消費者が中古住宅のどんな点に魅力を感じて購入しているのか、税制上のメリットや国の支援措置を交えてお伝えしよう。

【購入する時】

  • 中古住宅は 消費税がかからない。(業者の再販物件を購入する場合や仲介手数料を除く)
  • 中古住宅の購入でも、すまい給付金が 最大で30万円 もらえる。(業者が売主の場合)
  • 中古住宅を住宅ローンで購入すると住宅ローン減税で 最大400万円 が控除される。
  • 耐震改修工事を行うと各種 特例措置 が受けられる。
    1. (1) 住宅ローン減税
    2. (2) 住宅取得資金の贈与税の非課税措置
    3. (3) 相続時精算課税制度の特例措置
    4. (4) 不動産取得税の特例措置
  • 業者が一定の改修工事を行い再販する中古住宅は、登録免許税引下げ
  • 買ったあとに欠陥が見つかったら「かし保険」が保証。

【所有している時】

  • 省エネ改修・バリアフリー改修工事を住宅ローンで行うと 最大62.5万円 が所得税から控除される。
  • 省エネ改修・バリアフリー改修工事を行うと、工事費の10%(限度額あり)を所得税から控除できる。
  • 耐震改修工事を行うと 最大25万円 が所得税から控除できる。

編集協力 静岡情報通信

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